19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。写真はほぼ、19歳娘が用意してくれています。

塩もみきゅうりに、「すだち」を絞る

この時期、手に入りやすいきゅうりを

薄く切ります。

スライサーで1ミリの輪切りにするのが簡単です。

全体に塩をまぶして10分間、放置。

水が出てきたら、しっかり絞ります。

 

「すだち」を絞って、回しかけて出来上がりです。

 19歳娘にも簡単です。

 

特選 すだち1キロ箱 秀3L

特選 すだち1キロ箱 秀3L

 

 

たったそれだけですが、

「すだち」の酸味が上品でとってもおいしい

シンプルですが、最高の一品です。

 

 

54歳母、学生時代に大阪にいたことがあって、

その時に「すだち」のおいしさにはまりました。

 

どちらかといえば、東日本で育った54歳母は、

それまで「すだち」を知りませんでした。

「ゆず」と「かぼす」は知っていたのですが、

やさしい柑橘系の、初めての味に

「これはなんですか?」とお尋ねして

教えていただきました。

 

 

「すだち」は、スーパーで見ることができる

一番小さな柑橘類です。

大人の手の、親指と人差し指で作った

輪っかぐらいの大きさです。

 

 

 関西では普通にスーパーで

袋入りで売っていますが、

関東だと初さんまのころ、

探すと6個パックで300円ぐらいで見かけます。

八百屋さんや果物屋さんで

箱詰め、贈答用

マツタケとセットで見かけることもあって、

すごく高価に感じます。

 

 

 

 そんなわけで、関東以北では

無添加の瓶入り果汁が便利です。

酢の物の、お酢として使ったり、

サラダのドレッシング、

魚の塩焼きにかけるなどがおいしくいただけます。

 

使い慣れない方は、

レモンと同じように使うと、

やさしい酸味にはまると思います。

 

そろそろ旬を迎える「すだち」のおすすめでした。

 

スーツケースを買いに行きました

19歳娘が月末から出かけるので

スーツケースを買いに行きました。

 

 

今回は、初めての購入ということもあって

あまり予算をかけたくないという制約があります。

ハードタイプのものが欲しいという気持ちもあります。

寒いところに行くので、衣類がかさばります。

大きめのものが必要かなと思います。

 

 

手荒に扱われるものだと聞いたので

使い捨て感覚で購入するべきなのか

絶壊われない物を買うべきなのか

困ってしまいます。

 

 

実際、店頭で見てみると

スーツケースって、

意外とペコペコなものが多いんですね。

壊れる前提で、高価なものを選ぶ必要はないと

割り切ることにしました。

 

 

 

 

店員さんに、違いを教わりました。

 

 

 

 

キャスターは、4輪のものと8輪のものが主流だそうです。

8輪のものは石畳などのでこぼこした道に良いそうです。

4輪のものでは、日本製のものを進めると話してくれました。

 

 

(シェルポッド) shellpod スーツケース HZ-500 Mサイズ カーボンピンク【M/CP】

(シェルポッド) shellpod スーツケース HZ-500 Mサイズ カーボンピンク【M/CP】

 

 

 

ボディは

手荒に扱われた時ように、角を補強してあるものがあります。

補強の分、重くなってしまうのが難点だそうです。

最近は、へこんでしまったときに目立たない「ざらざらした表面のもの」が選ばれることも教えてもらいました。

チャックで絞めてロックするタイプと、

フレームで止めてロックするタイプがあります。

チャックはナイフ等で切られる心配があること、

フレームはゆがみが出やすいことがあって一長一短のようです。

中は、仕切りのポケットで中仕切りがあるものと

全く何もないものがあって、

使い勝手はそれぞれだと思いました。

 

 

 

 

19歳娘は、「収納が苦手だから・・・」と

中に仕切りのあるものを選びました。

横にして開いたスーツの中身が

蓋をして縦にしたときにどうなっているか

19歳娘が想像できるか、正直心配です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スナック菓子 YBC クックロール ジャーマンポテト味

 

 何と言いますか、

ちゃんと「ジャーマンポテト」味です。

 

おつまみには

かなり味も濃いめですし、

結構いいと思います。

 

1本がかなり太くて、

ちょっと驚きました。

 

 

大人ぶって・・・

 

19歳娘  ねえねえ、

     この

     「タバスコを無理して大人ぶってかけてた」

     って、

     おもしろいねえ。

 

54歳母  そう?

 

19歳娘  私なら

     「からーい!!  これダメ―!!」

     って、大人ぶらない。

 

 

そうなんです。

一人目の子である『兄ちゃんその1』は、

何かと頑張っちゃうのですが

2番目、3番目は、頑張らないんです。

好き嫌いも下の子たちは、

はっきりしていますよね。

1番上は、

嫌いなのもごとでも、

とりあえずトライして頑張る。

親としては、

上の子は扱いやすく感じる時もありますが、

どっちがいいかはわかりません。

どちらが幸せそうかといえば、

下の子たちの方が

明らかにお気楽で、幸せそうです。

 

ちなみに54歳母は「一人っ子」です。

大人の中で育ったので

「できません」というのが

子供扱いを加速させそうで、

馬鹿にされる気がして

長い間、言えませんでした。

今でも「好き」「嫌い」を口にするのに

「勇気」が必要です。

 

 

54歳母   大人ぶってみたこと、

      今までなかった?

 

19歳娘   小学生の時はいた、ヒールの靴。  

      特別感、あったな。

 

54歳母   他は?

 

19歳娘   う~ん

 

服装、本、音楽、食べ物、友達・・・

 

19歳娘  吹奏楽部は頑張ったけど、

     大人ぶってはないなあ。

     そう考えると、私、 

     むっちゃサボってるな。

 

 

大人ぶるのに「サボり」って、 

別にないと思うけど、

54歳母は全部、大人ぶりをやってた気がする。

 

 

19歳娘  本とか、おもちゃとか、音楽とか

     兄ちゃん’sのが 

     いっぱいあったから

     自分で選ぶ感覚も、

     無理して続ける感覚もなかったし

     流行りにも興味ないから、

     大人ぶる必要もなかったんだよね。

     友達がやってるから、

     やりたいってことも

     なかったし・・・

     誘われてやったゲームも 

     割とすぐにやめっちゃったし

 

 

流行りもの、気にしたなあ。

今でもある程度は、気になるもんなあ。

 

なるほど、お互い理解不能が結構あるはずだね。

これは世代格差というより、個人差だね。

家族の環境格差も大きいかな。

 

 

54歳母  ゲームは何でやめちゃったの?

 

19歳娘  タイミングが違っちゃったのと、

     パソコンのスペックが違ったのかな。

 

54歳母  ああ、一時期、

     ゲーム機あれこれ欲しがったことあったね。

 

19歳娘  そうだっけ?

     あと、うまくなかったから

     人がやってるの見てるの

     好きだったんだよね。

 

 

我が家では、

「お父さん」と「兄ちゃんその2」のゲームレベルが

突出しているので、

「兄ちゃんその1」と「19歳娘」は

観戦していることが多かったのです。

   (今は毎日、ゲームしてますけどね)

大人ぶって、頑張ってついてくことは

なかったなあ。

 

今後、

19歳娘が大人ぶるときは来るのでしょうか?

54歳母、いろいろ大人ぶってきましたけど

一番大人ぶったのは

「お母さん役」だと思うのです。

 

19歳娘  そっかー

     確かに一番、

     大人じゃなきゃいけないところだもんね。

     つらーい!!

 

「お母さん卒業宣言」中の54歳母、

今後は大人ぶらなくても、よくなるでしょうか?

 

それとも

 

「そもそも」ですが、

二人とも「大人ぶらずに」

「ちゃんとした大人」になれるのでしょうか?

 

 

 

 

実家のかたずけが進むと、我が家に物が押し寄せます

私の母、『ほぼ75歳母』

スイッチが入ると一つのことに集中しすぎる癖があります。

今回入ったスイッチは「おかたずけ」

どうも、私、54歳母が

スイッチを押してしまったようなのです。

 

ほぼ75歳母には昔から口癖がありました。

「年を取ったらやろうと思って、取ってあるの。」

というセリフです。

 

取ってあるものは、

読もうと思った記事の切り抜きだったり、

手芸品の材料だったり、

お料理のレシピだったり、

便利グッズだったりと

それはもう様々です。

 

我が家の兄ちゃんその1が生まれたころ、

「年を取ったら、やろうと思って・・・」

を、聞いたタイミングに

「初孫ができた今だから聞きたいんだけど、

 いつ年を取る予定なの?」

と、たずねたことがありました。

その時は

本人、ひたすら爆笑して答えませんでした。

 

今年の春、19歳娘が大学に入学のタイミングで

「昔から『年を取ったら』って、よく言ってたけれど

 年、とった?」

と、たずねたら、

 

ほぼ75歳母  「うん、取ったみたい。」

 

予定通り、進んでる?

 

ほぼ75歳母  「それがねえ、

        思っていたより、できないことがあるみたいなのよ。

        次々やりたいこともできるし、

        興味も変わってきてるからねえ。

        やらないと思うものも増えたのよ。」

 

足元が危なくなってきてるから、

やらないものは かたずけようか?

 

ほぼ75歳母  「そうね。いらないものばっかり増えたしね。」

 

そんな会話をした、その次にあった時、

かたずけが開始されていました。

 

ほぼ75歳母  「そっちの部屋に、いるものがあるかどうか

        見てもらいたいんだけど」

 

6畳間に、足の踏み場もないほどの、もの、モノ、物。

夜中と言わず、早朝と言わず、

思い立つとガサゴソ、あちこちひっくり返していたそうです。

「何とかしてくれ」と、父がすでに音を上げていました。

 

ほぼ75歳母  「これなんて19歳娘ちゃんに、似合うと思うの。」

 

ハートマークがつきそうな勢いです。

 

ほぼ75歳母  「これは54歳母の高校生の頃のものなんだけどね。」

 

えーと、サイズが・・・

と、苦笑するしかない19歳娘。

19歳娘がいなかったら、私54歳母、けんか腰になっていたと思います。

自分の親って、なんというか、

軽く笑ってすますことが、なんであんなに難しいんでしょうねえ。

 

ほぼ75歳母  「え? 困ったわ。

        じゃあ、どうすればいいのかしら・・・

        捨てちゃうのはもったいないし・・・

        捨て方もわからないし・・・」

 

父が「持って帰って、捨ててくれ」と

サインを出しています。

その日から、服から、食器から、紙類に至る様々なものが

我が家に押し寄せることになりました。

 

 

足元をふさぐものが目に付いてきたので

声をかけたことは確かなのですが、

1件の家に、よくもこんなに入っているものだと

驚いてしまいます。

 

ほぼ75歳母 「この家を建てた時、

       98歳母に天袋はいらないよって

       言われたけど

       やっとわけがわかったわ。

       高いところは危なくなるし、

       つい物を入れ過ぎちゃうのよね。

       何を入れたか、全然覚えてないわ。」

 

確かに天袋から包装紙の山と、紙袋の山、

タオルの山が発掘されました。

奥の方に何かまだありそうですが、

手が届かないので後回しにしているようです。

 

 

夏になって、ほぼ75歳母は股関節を悪くしました。

腰をかがめることができなくなったので、

床から80センチ以上、150センチ以下がベストスペースになり、

それ以外の場所は収納の自由が利かなくなりました。

 

 

状況が変わって、かたずけるものが増えています。

これからは「もったいない」基準ではなく

「必要」基準でかたずけることになるのでしょう。

我が家に押し寄せるものも拍車がかかりそうです。

ほぼ75歳母を見ながら、

自分の実の回りを身軽にしたいと

つくづく思う54歳母なのでした。

 

 

そう言えば、日本書紀って…

|≡ヽ( `・ω・)ノ {娘だよ!]

 

先ほど、母の書いたブログを読み返していたら、ふと思い出してしまったことがあります。

 

私が夏休み前に必死こいて書いたレポートの中に

仏教伝達前の日本の死生観について論ぜよ』

というものがありました。

平たくいえば、

「授業でやった古事記日本書紀イザナギイザナミが黄泉の国に行くシーンをレポートにして提出してね」

みたいな事です。

 

そこで私は、学校の図書館で日本書紀を探し出し、「明らかに凶器だろこの本」と思うほど分厚いハードカバーの本を重要な所だけ読んでいました。(ちなみに古事記は、一緒にやっていた友達が目の前で読んでいたので少し拝借させて頂きました)

その本は漢文とその口語訳、その解説がひたすら書いてある本でした。(誰の書いた本だったかは忘れました。すみません)

 

その中に、イザナミ

「私はもう黄泉竈食(黄泉の国の食べ物を食べてしまった、ということ。そうすると、黄泉から帰ってこれなくなる)をしてしまいました。

でも、イザナギがせっかく来てくれたのだから黄泉の国の神に、黄泉から帰れないか交渉してみます。

私の姿を見ないようにして待っていてください」

的なことを言います。

 

さてここからが問題になるシーン。

なんとイザナギは、イザナミの言いつけを守らずに櫛の先に火を灯してイザナミの姿を見てしまいます。

すると、イザナミは見るもおぞましい姿になっていました。

 

このシーン、問題はイザナミが見るもおぞましい姿になっている事ではありません。

 

イザナギの行動が問題なのです。

 

古事記日本書紀のどちらもイザナギイザナミの言いつけを守らないのは一緒です。

 

ただ、古事記の方はイザナミの言いつけを聞き入れ、しばらく待っている描写があります。

あまりにもイザナミが遅いので心配になって火を灯した。みたいな書き方がされています。

 

しかし、日本書紀ではしばらく待つなどの描写が一切なく、イザナミが交渉に行ったすぐに火を灯してしまいます。

そもそも言いつけを聞いていなかったのか、それともあまりにもイザナミが恋しかったのかはわかりませんが、迷いもなく火を灯してしまいます。

 

私はどちらかと言うと考え方が女の子で、最初に日本書紀の方を読んでいたので、

「なんだこの男、待つことも出来ないのか!惚れた女の言ってたことだろ、少しは待てよ!」

と思って、びっくりしながら古事記を読んだら、しばらく待ち〜、みたいな描写がされていてほっとしたのを覚えています。

 

今考えると、日本書紀は物事の結果を簡単に書いてあるのかな、と思うことがあったので、そういうことにしておきます…。

 

タバスコ  島スコ  ゆずすこ

ピザを食べる時、

『タバスコ』をかけることを覚えたのは

高校生の頃でした。

「キツイ辛さだなあ」

と、思いながら

無理して大人ぶって食べているうちに

癖になって、

トマトソースには『タバスコ』が欲しいと

思うようになっていきました。

 

 

 

 

当時、『タバスコ』を作るメーカーが

世界シェアNo.1だと聞いて、

「世界で戦えるものって、こんなに身近なものであるんだな」

と、目からうろこが落ちた思いでした。

 

 

19歳娘が

高校の修学旅行で沖縄に行って、

「54歳母が好きそうだと思ってね、お土産だよ」

と、くれたのが『島スコ』です。

 

 

島スコ ピパーツ 60g

島スコ ピパーツ 60g

 

 

シークワンサー、塩、コショウで出来ている

柑橘系が大好きで、

コショウの辛さが大好きな私には一押しの

沖縄産の『スコ』です。

ドレッシング使いはもちろん、

下味としても優秀です。

最近ではジャーマンポテトにかけたら

家族に受けました。

 

 

TVで話題の『ゆずすこ』です!

TVで話題の『ゆずすこ』です!

 

 

『ゆずすこ』は

塩気が強くて、ゆずと青唐辛子のきいていて、

『柚子胡椒』に酸味をきかせた感じです。

魚のフライや、てんぷらに絶品です。

辛いもの好きにはちょっとマイルドかな。

 

 

 

スコシリーズは、どんどん商品が増えていて

今、楽しみにしています。

サイズも小さめで、持ち運びに楽ちん。

使い方も広がって、

ご飯の持ち寄り会で

話題提供の一品になりそうですね。