19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。写真はほぼ、19歳娘が用意してくれています。

舌ブラシ いいみたいです

最近、舌ブラシなるものを使うようになりました。

 

朝起きた時に、舌の上に白い粉が付きますよね。

気になって歯ブラシで採っていたのですが

専用の舌ブラシがあることに

ようやく気が付きまして

購入しました。

結構、いい感じです。

 

歯ブラシ売り場にありました。

形状は主に2種類で

 ステンレス製が中心のこんな感じのもの

舌美人

舌美人

 

 

もう一つは、プラスチック製品でシリコンの短いブラシが付いているものです。

私はこちらを購入しました。

リクープ 舌ブラシ グリーン 2本セット

リクープ 舌ブラシ グリーン 2本セット

 

 

舌の上をこすったら、1回ごとに流し水で洗いながら使います。

歯ブラシに比べて幅があるので、一気にたくさん取れます。

ブラシ部分が短いので、無理にこする感じもありません。

起き抜けの粉っぽい舌の上がスッキリします。

 

 起きる

  ↓

 トイレ

  ↓

 舌磨き

  ↓

 歯磨き

  ↓

 うがい

  ↓ 

  水を飲む

 

起き抜けのパターンができました。

 

食べたものによって、舌の上に貯まる粉が変わるらしいのですが

その辺の実感はありません。

もともと唾液量がかなり多い方なのが

年とともに減ってきてるのかな

口の中の粘り気とか、

変な雑味とかが気になるようになりました。

お医者様によっては

飲み込まない方がいいようなことも言われているので

とろうかなと思ったのも、きっかけです。

寝起きが一番ですが、

しばらく黙っているときにも「したブラシ使おう」と思うときがあります。

うがいしたい感覚の続きみたいなかんじかなあ

 

価格も歯ブラシぐらいで、ピンキリですが

お試しには200円以下で購入できるので

「歯磨き、うがいでは なんかスッキリしないな」

と、感じているなら

おすすめです。

口臭予防にもいいようです。

庭の植物 朝顔

お隣との間のフェンスに

咲いています。


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正確にいうと

「うちの」ではなく「お隣の」朝顔

 

去年、道路側に咲いて

「邪魔ならとってくださいね。」

と話しかけられたときに

「こちらも楽しませて いただいています。」

「来年は間のフェンス、全部、朝顔にしましょう。」

と、おはなしさせていただきました。

 

 

こぼれ種を秋に、

春に追加で種まきして、

8月に入ってからは毎日たくさん咲いています。

 

朝顔って、小学校の時に育てたせいで、

簡単だと思い込んでいますよね。

意外と発芽率は悪いし、

肥料がありすぎても 

なさ過ぎても育ちにくい

難しい植物ですね。

 

少し青紫がかったこの種類が、この場所には合うようで

この週末からはほとんどこればかりが咲いています。

来年は夕顔も混ぜておこうかなあ。

 

お隣が一緒に楽しんでくれて、

とってもたのしい、朝顔ライフです。

 

日本書紀 序文って大事なんだな

このところ、古事記日本書紀について

いろいろ読んできたのですが、

誰が、なんのために書いたかを記す序文は

単純に大事なんだなあと感じています。

古事記には序文があって、

日本書紀に序文はない。

その事実のみでも、読み解く方法が変わってくることを

実感しているのです。

 

 

古事記には序文があります。

古事記はまあ、いいんです。

序文に稗田阿礼が集めた話を

太安万侶が書き記したことが書かれているので

じゃあ、稗田阿礼ってだれ?

とか、

太安万侶って何者?

って、

書き手の背景を探ったり、

立ち位置を読もうとしたり、

手がかりになるんです。

 

これが

日本書紀となると

書かれた当時は、そんなことは常識だったんでしょう。

朝廷が国家事業として記録を残すために作るんですからね。

「すぐ前の天皇さん」のことを書くわけだから、

書きにくいことは、常識的に周知していたんだろうし、

そのときには、多分書かない方がいいことも多かったんでしょう。

「今の天皇さん」が、どうしてその地位にいるのか、

そのあたりの事情につなげるのが、

きれいに書くのが日本書紀の「使命」ですもんね。

書き手がどうしてその人なのか、

その人がどうしてそう書くのか、

その時代の人、特にそれを目にする人には

言うまでもないことが沢山あったんだと思います。

 

でも、それって、時間がたつとわかんなくなっちゃうんですよ。

対立した人はもういないことも多いし、

まずいことを書き残そうって人は、そうはいない。

いたとしても、書き残したものを、

危ない思いしてまで取っておこうっていうあとの人は、

もっと少ないでしょうし・・・

せめて、それぞれの巻の書き手が書かれていればなあ。

 

 

古事記はいいんですと、書きましたけど、

実をいうと、全然よくなくて、

ホントのところ、どこを目指したかったの?と

思うところも多いのです。

 

古い時代を書いた日本書紀もそうです。

日本書紀は漢文で書かれているんですけど、

「漢文を日常的に使っていた漢の人が、

 いまいちよくわからない日本語を

 無理やり漢文に書取った」

のか、

「いまいち漢文が上手に扱えない日本人が、

 その気になって書いてしまった」

のかで、

結構、話が変わってくるようなところも、

あったり、なかったり・・・

 

私は中国語の専門家ではないし、

ましてや古い漢語なんて自分じゃかけない

共通一次世代の古典レベルです。

それでも経験的にですが、

「字の意味を常に考える日本人」に対して

「中国人が音を重視する」ことは、

すごく感じるところがあります。

それに中国語を操る人たちの方が語音が多いにも関わらず

少ない音の日本語の中にも

彼らにとって聞き取りにくい音があることを知っています。

 

漢人が書いた文章の微妙さ、

日本人が書いた漢文の微妙さ、

間違いなくあるでしょうねえ。

もしかしたら、

今残っているものは

できる人の添削済みかもしれないし・・・

微妙な添削って、余計に読みにくいんですよねえ。

 

 

古事記研究に、現代までも影響を残している江戸時代の学者、

本居宣長の存在には、

はじめは本当に驚きました。

でも、古事記の成立から考えれば、

ホンの最近のこと、

なんですよね。

 

考えてみれば 

本居宣長という江戸時代の高名な学者が

古事記に活路を見出したことは、

その時代の事情もあったんだろうと思います。

紆余曲折あったとはいえ、

日本の天皇家は脈々と続いている一族ですし、

平成の世に生きる私たちよりもずっと、

日本書紀になにがしかを言うことは

難しいことだったとも思うのです。

本居宣長だって、

古事記がただの民間伝承だと

信じたわけではないでしょう。

でもそう決めつけてしまった方が、

言いやすいことが多かったのだろうと思うわけです。

本居宣長自身がどう思っていたかはともかく、

彼がかなり力のある学者だったことが

その後の日本の古文書研究に

ある道筋をつけてしまったことは否めません。

 

まあ、私にとっては「古事記日本書紀」の研究史は

2次的、3次的な興味なので、

そう深く探りたいものではないのですが、

研究者を取り巻く事情が無視できないことは

このひと月余りでずいぶん実感したことでした。

 

 

直接、序文や書き手の話、

研究事情と関係するわけではありませんが

このひと月で読んだ中で、

色々面白かった本を挙げておきます。

ほとんどが近所の図書館にあった本や、

リクエストで探していただいた本です。

 

日本書紀を読む

日本書紀を読む

 

 

 

古事記を読む

古事記を読む

 

 

 

日本書紀の謎を解く―述作者は誰か (中公新書)

日本書紀の謎を解く―述作者は誰か (中公新書)

 

 

 

ビジュアルワイド 図解 古事記・日本書紀

ビジュアルワイド 図解 古事記・日本書紀

 

 

 

地図で読む『古事記』『日本書紀』 (PHP文庫)

地図で読む『古事記』『日本書紀』 (PHP文庫)

 

 

 

 

 

 

 

足立区生物園に行ってきました

⊂( っ´ω`)っ【娘で〜す】

 

友達「足立区生物園に行こう」

私「ええよ」

ということで行ってまいりました。

 

夏休みですが、そんなに人は多くなく、ゆっくり見回ることが出来ました。

小さなお子さん連れも多く、ちょっと駅から遠いのが難点ですが、公園の中にあり地域の動物園としては大きめです。

 

入ったところには大きな水槽があり、たくさんの金魚がお出迎えしてくれます。

 

園内は広く、魚類や爬虫類から昆虫、甲殻類、哺乳類、鳥類とたくさんの動物がいました。

お触りはもちろん、展示スペースを下から覗いたり、斜め上から見れたりする所も多く、小さなお子さんから大きなお友達まで楽しめました。

 

他にも、様々な生き物の食事を解説付きで見ることが出来たり、羽化したての蝶を見ることや温室に放すこともできます。

 

休憩スペースやショップは二階にあって、お土産や軽食、オリジナルのパンなどが並んでおり、自販機で水分も買えます。

 

フクロウの居眠り姿は可愛くて

「眠らないぞ」

と頑張って目をパチパチさせたりしていましたが、結局睡魔に負けて首を逸らしながらウトウトしていました。

 

【足立区生物園】トップページ

 

 

庭の植物 夏の庭のかわいいもの

 

 今日は育てているというより

勝手に育っている植物?たちのお話です。

 


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54歳母、タブレットさんのカメラ機能とお友達になれていません。

肝心の花がぼけてますねえ。

「つゆ草」です。

54歳母は、子供のころからこの花の青がすごく好きで、

よく学校帰りに摘んで帰りました。

 

 庭に見つけた時に、除草対象にできずに

つい残してしまったんですね。

おかげで今年も庭で会うことができて

私としては、幸せです。

 

 

 

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う~ん、名前が出てこない・・・

ここに越してきた春に、

ご近所から分けていただきました。

結構丈夫で、しょっちゅう動かしているのですが、

けなげに咲いてくれます。

 

 

そして、この時期、

植物ではありませんが、

私にとってはかわいいもの。

 


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蝉。

 

19歳娘 「ほんと、蝉って飛ぶの下手・・・」

 

 

突然飛んだかと思うと、あらぬ方向へぶつかり、

のうしんとうを起こしたのかどこにでも転がって、

上下気にせず、

いかにもおどろいたかのように

 

ジジジジジッ!!!

 

まあ、ぶきっちょだこと。

 

 

だいたい、あのボディにあの羽って、

サイズおかしくないですか?

体、おっきい気がするんですけど・・・

土の中だけじゃ、だめだったんですかねえ。

 

 

ま、今年もかわいい者たちと

再会できて、うれしいです。

 

19歳娘 パスタ用炒めものを用意しました。

本日は自家製率の高い炒めものになりました。

 

玉ねぎのスライス

少し厚めに切ったベーコン

なすの短冊切り

ミニトマトの半分こ切り

オレガノ

 


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オリーブオイルで炒めます。

塩、コショウで整えて

お父さんが帰って来たら

パスタとからめて、もう一度、味見。

お皿に盛り付け

スープセロリ、バジルをちらして

完成です。 

 

ミニトマト、今年もたくさん収穫できました。

 

19歳娘    「家でできたトマトは、火を入れても

                   しっかりしてて、いいね。」

 

皮が硬い分、実も詰まっていて

サッと炒めたい我が家には、ぴったりです。

 

54歳母  「タブレットさんで写真、

     どうすれば撮れる?」

 

19歳娘に教わりながら、

今日はタブレットさんで頑張ってみました。

でも、1人でできる気がしない…

自立への道は、幾つになっても厳しいなぁ…

 

19歳娘    「タブレットくらいで、大げさだね!」

 

いつもと立場逆転で

なんだか嬉しそうな19歳娘なのでした。

 

 

 


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19歳娘が ハンバーグに挑戦してみた

風邪をひきこみ、寝込んだ54歳母が

43%復活(微妙だなあ)

5日ぶりのやむ負えない外出に、

19歳娘が同行しました。

 

帰りのスーパーで

 

19歳娘 「お夕飯、何する?」

54歳母 「よろしく。」

19歳娘 「う~。作るけど、何する?」

54歳母 「ハンバーグ」

19歳娘 「ハンバーグって、何で作るの?」

54歳母 「そこは、ちょちょっと検索して~」

19歳娘 「うちのが好きなのに、

     検索なんてあり得ないでしょ」

 

へ~

うちのが好きだったんだ~

 

と、いうわけで

ハンバーグに初挑戦です。

 

19歳娘 「で、何から?」

 

子供たちに教える時、

私は手を出し過ぎるのを防ぐために

そばにいないようにしています。

わざと見えないところから

指示だけ出すのです。

呼ばれたり、不安になると

ついでのふりして近づきますが

ずっとついていることは、

しないようにしています。

 

 

54歳母 「玉ねぎとニンニクをみじん切りね。」

 

がたがた、ゴソゴソ。

どうやら手動のみじん切り器を持ち出したようです。

 

 

パール金属 日本製 みじん切り器 大 クイックリー スーパースピード C-14
 

 

もともと、子供たちのお手伝い用に

兄ちゃんその1が幼稚園の頃に導入したもの。

19歳娘は包丁でみじん切りしようなんて

そんな発想はありません。

 

それにしても時間がかかりすぎなので

パン粉の場所を教えるふりして

台所へ

 

ははは

そりゃ、細かすぎだわ

 

54歳母 「それ、フライパンに入れてね」

 

ついでのようにパン粉をフライパンに投入。

19歳娘はみじん切り器を、洗浄中。

調理しながら洗うのは、なかなか良いですねえ。

 

54歳母 「玉ねぎ、にんにくのみじん切りと

     パン粉を合わせながら

     塩、こしょう、ナツメグ、メース、

     オールスパイスを入れて混ぜる。

     お肉入れちゃうと、どれくらい入ったか

     色がいまいちわからないのよ。」

 

 

マスコット ナツメグパウダー 35g

マスコット ナツメグパウダー 35g

 

 

 

マスコット メースパウダー 30g

マスコット メースパウダー 30g

 

 

マスコット オールスパイスパウダー 27g

マスコット オールスパイスパウダー 27g

 

 

 

 

19歳娘 「これくらい?」

54歳母 「ぱっぱっぱ、かな?」

 

本日は育ち過ぎの大葉も入れて

夏バージョンです。

 

54歳母 「じゃあ、あとはひき肉入れて、

     混ざったら成形してね。

     フライパンで混ぜてると油がフライパンにつくけど

     それで焼いちゃえばいいからね。」

 

手抜きを支持しつつ、台所から脱出。

お父さんにハングアウトで

「今晩は19歳娘の初ハンバーグだよ~」

と、のたのたフリック入力していると、

 

19歳娘 「ねえ、こんな感じ?」

 

呼んでいるので台所へ

 

54歳母 「OK。

     ハンバーグの半分までお水を入れて

     蓋閉めて、中火にかけて、

     沸騰したら弱火ね」

 

19歳娘 「いつひっくり返すの?」

 

54歳母 「焼いてない面の色が変わったら」

 

さっさと台所脱出。

 

つけあわせにナスを焼いて、

ハンバーグと一緒に生醤油をかけ、

他に

  きゅうりとサニーレタスのレモンサラダ

  つるむらさきのお味噌汁

  採れたてのミニトマト

立派な夕食になりました。

 

しっかり、19歳娘好みの味になってるね。

いい出来じゃん!!

兄ちゃん’sにもハンバーグはレクチャーしたから、

54歳母的には、初コンプリートです。

 

 

19歳娘  「どう?どう?」

お父さん 「うんうん。」

54歳母  「ちゃんと目見て、

      おいしいって言わないと、

      無理してるって思われちゃうよ。」

19歳娘  「いいように解釈するからいい。  

      返事する暇、無いほど

      食べるの忙しいって!」

 

さすが、兄二人持ちの妹、

よくわかってらっしゃる。

 

お父さん 「おいしい、おいしい。」

 

こらこら、

にらめっこじゃ、ないんだからね。